★ROCK★THE★KNIGHT

音楽集団スターズのブログですよ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

サウンドチェックについて

★StarsLiveも、あと少しで、開催です。
隊長からのメッセージがありました。
Liveをされる方にも、ぜひ、心がけてもらいたいですね。


サウンドチェックについて。

ライブ前ですので、サウンドチェックについて。これについてはBurning Foxx以外のバンドの皆さんには是非、改めて徹底した周知で当日に挑んで頂きたいと思います。

まず、絶対にやっちゃいけないこと。

①サウンドチェックはリハじゃないので、楽曲の練習は絶対にやらない。これマナー違反で論外極まりない。

②与えられたサウンドチェック時間は超過しない。しわ寄せは後に控えるバンドにそのままのしかかるワガママかつ身勝手極まりない無礼なルール違反。これは普通のライブハウスブッキングだと、大変な目に遭う危険な行為でもあります。

次にサウンドチェックでやるべきこと。練習じゃなくて本来の目的。

①出音のバランス
②立ち位置の確認
③モニターバランス

①についてはハコの担当者とコミュニケーションとりながら作業が進められるので大丈夫だと思います。ただ気になったのが、アンプの使い回しなのに誰もアンプセッティングをバビらずに記憶に頼ってらっしゃった点。これ、多分、スタッフにお願いしたらガムテくらいスグにちぎって分けてくれるのでセッティングくらいはバビッてメモっておきましょう。

アンプのつまみの上にダーっとガムテを貼ります。順にその下にあるアンプのセッティングをサウンドチェック完了後に自分なりに記述メモしておきましょう。それに名前を記載して、本番までキャビの横なり、自分のズボンの足になり張っておきます。

それを本番まえにアンプに貼り直してセッティングします。以外と微妙な点のズレとか、これでほぼ解消されます。というか、これ普通のライブハウスで小屋のアンプを使いまわす時の当たり前のことなので。

②は以外と重要なポイントなのです。なぜなら、アンプとの距離が変わると悪質なハウリングの発生になりますし、せっかくきちんと設定して貰ったモニターバランスも台無しになります。

ガムテープで普通はバビッておくものです。バッテンを張って、自分の名前を書きます。そこを基準にエフェクターボード等の設置を覚えておくと間違いは起こりません。

③。これが分かってない方が多かったから、サウンドチェックが時間内で終わらなかったバンドが多かったのでしょうか?CDをステレオで聴いてるような基準が本来のモニターバランスではありませんので。これ勘違いしてる人がいらっしゃるのであれば今回から改めましょう。そもそもそんな返しは無理ですし(笑)、そんなトータルバランスだと逆にステージ上でのアンサンブル構築に支障きたします。

ステージ進行に必要最低限の音を返して貰う装備がモニターです。

以上を念頭に、今回のライブからはサウンドチェック時間を超過して後に控えるバンドへの迷惑行為は避けましょう。最悪なマナー違反である事実も認識すべきです。お互いに大人なので、そういうワガママは控える配慮も楽しいライブ運営の円満たる一環かと思います。^^


以上。


隊長ロゴ
スポンサーサイト

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

  1. 2016/02/28(日) 17:14:10|
  2. ★バンドレスキュー隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

みんなのリズムトレーニング

★今回のお題は、
みんなのリズムトレーニングです。


リズムのトレーニングは絶対にどのパートでもメトロノームでの練習が必須です。

メトロノームでの練習を極端に嫌がる方がStarsのお仲間にも以前はいらっしゃいましたが、きっとその方も今頃は考えも変わってらっしゃると思います。それくらい、メトロノームは上達の一番の近道練習道具だと断言できます。

ギター、ベース、キーボードは普通にメトロノームに合わせてダウンビートを軸に練習を重ねれば良いです。どんなフレーズ、バッキングパターンでも結構です。弦楽器の場合はそれを80bpmとか遅めの速度設定で長時間同じフレーズを弾き続ける訓練を多めにすると、右手と左手のコーディネーション向上にも非常に有効です。

ドラムももちろん、基本は同じなのですがさらに複雑なビート練習等をする上で「ドラム専用メトロノーム」が発売されてますので。これで色々なパターンのリズム練習を併用するのも得策かと思われます。

どの楽器も重要なのは、まずはどんなリズムや速度でもダウンビートをしっかり取れるように練習すること。ここから全ての「リズム感」が始まりますので。

上達してくると、そのダウンビートの位置の置き方で各プレーヤーの個性が見えて来ます。同じオンビートでも「前ノリ」や「後ノリ」と呼ばれるアレです。またさらに進化すると、ダウンビートの位置が安定した上でそのビートの位置が円を描くように動く感覚=「グルーヴ」が身について来ます。グルーヴ感は絶えずダウンビートのリズム感を鍛え続けないとダメになってしまう能力なので、プロになればなるほどメトロノームを必ず持ち歩くようにしている人が増えて来ます。

最後に、バンドでも時々、メトロノームを持ち込む練習も楽しいと思います。ゲーム感覚で。

余談ですがファンク等のグルーヴ命のバンドは特にバンドでメトロノーム訓練すると飛躍的にバンドのレベルが向上します。ヘビメタでもバンドのアンサンブル能力向上に役立つ練習方法です。実際にEW&Fのメンバーから直接聞いた彼らの練習方法ですので以下に記します。

バンドであるリフをメトロノームに合わせて延々弾き続ける。トイレに出て行くメンバーがいてもそのまま残されたメンバーで続ける。休憩も全員ではなく順番で行い、ずっとグルーブを回転させたまま数時間ずっと同じことを続ける。

とまぁ、こういう練習方法もありますよ的な一例としてのご紹介までに。^^;


隊長ロゴ

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

  1. 2016/02/26(金) 16:27:15|
  2. ★バンドレスキュー隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スタジオで、ハウらないようにするには?

いよいよ、StarsLiveも、近づいてきましたので、
ここで、タイムリーな、お題を隊長にお願いしました!


ハウリング、フィードバックを上手に使えばカッコいい音になりますが。明らかに耳障りなピーヒャーレベルのモノは最悪で且つ、そのような現象を発生させるのは所謂マナー違反の一つでもある不注意です。ハムバッカータイプのPUなら起きにくい現象ですがシングルコイルPUはハムバッカータイプよりフィードバックポイントは確かに低いです。しかしそれと迷惑レベルのハウリング現象はこれまた別問題ですので。以下に解説します。

そういう明らかな迷惑レベルのフィードバック現象の原因は3つです。
①歪ませ過ぎ
②大音量過ぎ
③アンプスピーカーの干渉が発生する程、スピーカーに接近し過ぎ

③についてはアンプから離れて確認して見て下さい。それでも改善されないなら今度は体の角度も変えて見て下さい。如何してもダメなら、明確にセッティングが歪ませ過ぎです。

カッコいいフィードバックはジワッときて裏返る、と言う流れです。上記にあるようなピーヒャーの場合は論外で、そもそもそれって歪ませ過ぎた場合にのみ起こる現象ですので。そういう音は正直、誰が聞いてもカッコ良い音ではなくツブれており前に出て来ない音です。つまり、音作りの見直しを徹底的に致しましょう。

演奏を止めたとたんにピーヒャーになるような場合の音作りは正直、もうギターという楽器の音色を無視してしまう歪み具合の場合です。それではいくらアンプで音量を上げても音が抜けませんので、どこまで音量を上げても無駄です。ファズのような荒々しい音とは違って、これはただの雑音です。これはオーディエンスには拷問かも知れません。

マルチエフェクターを買ったばかりの初心者の方も歪ませ過ぎて一体何をやってるのか分からない現象に陥りがちで、それを気持ち良いと感じられてる方も中にはいらっしゃるようですが。それは一般的な感覚ではないので。メンバーも指摘し辛いところなので、ピーヒャーというハウリングを自分が起こしているなら即、音作りの見直しを自発的に行いましょう。

防止対策としてまず、アンプのトレブルを下げてみましょう。これで改善されるようなら、まだ救われてます。でも根本的な原因である歪み具合のセッティングも併せて改善してみましょう。冷静にちゃんとギターの「音」になってるかどうかの水準を守って歪ませましょう。なんでもかんでも激しく過激に歪ませてしまうのを気持ち良い音と感じる人は(個人の差あれど)、それはどこかで冷静になってみるのがいいと思います。

実はヘビーメタルと呼ばれる音楽、特にLAメタルなどはかなり歪んで聞こえる作品が多いですが実際には余り歪んでないのです。上手に音を作れば軽い歪みでああいう音に仕上がるのです。そして、そういう音だと音圧がガボガボと空気圧で迫って来るほどしっかりしますし、抜ける音であり且つギター本来のみずみずしいトーンでの演奏が可能になります。

あと、ポイントとして。コーラス等のモジューレーション系のエフェクターやディレイ及びリバーブ等の残響系のエフェクターを歪みの前に置くのは、せっかくの効果を台無しにするだけなのであまりお勧めしません。また回路の構造上、音をフィードバックさせながらそのエフェクト効果を発生させるモノなので、上記エフェクターの後に激しく歪ませるのも不愉快なハウリングの原因に直結する行為です。その点にも注意して音作りをすると、更に効率よくきちんとエフェクターを使いこなせるプレーヤーとして活躍が可能になると思います。

以上。


隊長ロゴ

テーマ:バンド活動♪ - ジャンル:音楽

  1. 2016/02/16(火) 15:52:13|
  2. ★バンドレスキュー隊
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

池袋の桑ばらというラーメン屋さん

HI MANONです。

皆さん寒いけど元気にしてますか?

寒い時は温かいものを、ということで先日池袋の桑ばらというラーメン屋さんに行ってきました。

スターズ仲間ではないのですが、沿線でセッションしたりライヴに行く仲間に何人かラーメン好きさんがいて
色々連れて行ってもらっています。

普段油っぽいのは苦手な私ですが、ここのチャーシューは絶品です。

是非お試しあれ。

http://s.tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13022925/


mano2月01


mano2月02

テーマ:ひとりごと…雑記…きままに - ジャンル:日記

  1. 2016/02/01(月) 16:04:24|
  2.   Hi! MANONです☆
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

黒 豹子

Author:黒 豹子
こんにちわ!
案内人の黒 豹子です!
音楽は、人を癒せる力を持っています。いろいろな音楽を聴いて、心を豊かにしたいと、思っています。
音楽だけではなく、イラストやコラム、動画等も紹介します。
みなさま、よろしくお願いします。

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

ミニチュア・ダックス時計

最新記事

カテゴリ

★Starsインフォメーション (18)
★StarsLIVE (32)
★ゆーすけコーナー (16)
★バンドレスキュー隊 (15)
★黒 豹子の戯言・エンタメ (37)
★うちの晩ごはん (3)
★Burnin' Foxx動画 (20)
★雪薇(ゆら)さん追悼 (3)
★Still the Nightのページ↓ (2)
  Hi! MANONです☆ (28)
  ラ・バンバのメキシカン・ナイト (20)
  るみるみコーナー (2)
  やよのコーナー (1)
ロック・ショー (44)
  うるふのライブ・レポート (2)
  イラストライブラリー (146)
  PRESTO VIVACE (61)
  Rockomotive Beast (139)
  Rockomotive Beast連動、おすすめ音源・動画 (22)
  メールで、ポン! (40)
  Tommyの、おしゃべりTime (3)
★DirtyDollのページです↓ (1)
  イラストライブラリー2003.1~2010.4 (8)
  WaltzingBirdさんの世界 (9)
  先生にゆうすけるゾ! (33)
リーナの詩集 (1)
★豹子のバンドメモリー↓ (0)
  BlackStarRuby (10)
  RosyRose (0)
未分類 (49)

人気ブログランキング参加中!

よかったら、ぜひ、 投票ください! よろしくです! あなたの1票  (1豹)を!

リンク

このブログをリンクに追加する

最新コメント

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

AmazonおすすめメタルCD

amazonで、購入できるCDです。

BON JOVI動画

Bon JOVIのPVを設置しました。 BON JOVIだけでなく、 違うものも入ってしまいました。 動作しないものはとばしてください。

オリコン

オリコンのヒット・チャートです。 参考にしてください。

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

メールフォーム

お問い合わせは、こちらまで、 よろしくお願いします。

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム

QRコード

QR

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。